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2009年1月10日 (土)

TM Network

Self Control -Live



昨年最大の衝撃のニュースは、
この人の逮捕情報が流れたことではないでしょうか?
小室哲哉さん。

TKとかいうみたいだけど、
僕にとっては、TMの小室さん。


小室さんていうと、安室ちゃんとか、華原朋美とか、TRFって言う人は
多いと思うんだけど、僕はこのTM Networkなんだよね
しかも小学校の頃からだから。

とくに、この曲は大好きだったな。

当時凄い人気だったんだ。

TMがやってたことって、
ロック と ユーロビートの融合なんだよね。
印象的なキーボードのリフレインに4つ打ちのビート
それにドライブするギターがかぶってくるっていう。

これを一番最初に斬新にやって紹介してたのが
このバンドだと思う。

ときどき聴こえるシンフォニックなキーボードのフレーズが
当時子供だった僕には衝撃的でね。
「こういうきれいなメロディのロックもあるんだ」 って感じだったと思う。

僕は、母がクラシック畑の人で声楽をずっとやってた人だったから、
小さい頃からヴァイオリンとかに接してきたこともあり、
そういうメロディにすごく敏感だったんだとおもうんだよね。

RAINBOW好きになるのもそういうところからだし。


しかも、僕の小学〜中学のころ洋楽で流行ってたのが
初期のユーロビート。

マイケルフォーチュナティの 「GIVE ME UP!」とか
カイリーミノーグの「LUCKY LOVE」とか
リックアストリー「TOGETHER FOREVER」とかね

そういうのが、ガンガンかかってたディスコに
夏休みは入り浸ってのは、先述の日記のコメントにも書いた通り。
いくつなんだ?って感じだけど、良く出来たにーにーたちの御陰でね。
中学のころからそういう所に遊びにいってた。

で、もともとロック好き、

だから、
ロックでダンサンブルで、しかもシンフォニック みたいなところに
感じ入ってて、
「小室さんて凄いクリエイターだなあ」 って思ってたんだ。

もの凄く自然にね。


で、ロックとユーロビートの融合っていう点で行くと
この後でてくるB’zなんかも初期はその路線だった。
「BAD COMMUNICATION」なんかその典型。

実はTM Networkのバックバンドにいて、
リードギター弾いてたのが、
後のB’zの松本さん。

そうやって考えてみると
ずうっとつながってきてるんだよね。

いろいろな面で影響して、影響されて
出来上がってくる、

そして、皆に引き継がれて、聞かれてるものなんだとおもう。


音楽って いろいろな人に多くの影響を与えるものなんだよね。

小室さん
また、こういう素敵な音楽を聞かせてほしいな。

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