2014年9月10日 (水)

ひさしぶり

久しぶりに、ブログ書いてみようかなという気分になる。

今日はなかなかの疲労感に襲われ
うとうとと居眠り。
         
居眠りから起きて、日課のランニング。
今日はとくにランニング中、いろんな気分が入り交じる。
気分は上がったり、下がったり
それじゃいけないとおもったり、
人間そんなもんじゃんって思ったり。
週末のいなかの祭りが、とても待ち遠しいなあとおもったり、
また帰ったら、よそ者気分を味わうのかな 嫌だな 怖いなとおもったり。
なんか安定しない。
我が強いのかな?
こうじゃなきゃいけない、こうありたい っていう。
ありのままを受け止める って難しい。
意思の力を信じている人間は、
あるがままを受け止めるということが、難しいのかな?
人間ひとりの力なんてちっぽけなもんなのに。
けど、そのちっぽけな気持ちがなければ何も始まらないとおもったり。

あらためて、人間て揺れる生き物だなと思う。

そんなとき音楽って凄い力を持つ。
昔、スコーピオンズのクラウスマイネが言ってたって記事を読んだことがある。
「この世の中でクリーンなドラッグは、音楽だけだ」って。笑
言い得て妙 だと思う。
そんなとき、
耳に入って来たのがこの曲。
歌詞は聞き取れてなかったが、
妙に気分に入って来ていいなあとおもったら
そのタイトルが 「The Power Of Truth」

やっぱ、音楽って凄い。
The Power Of Truth

Wonder what's inside
Suicidal martyr mission
Who fuels their pride?
Poverty breeding terror
Have-nots in rage
There's no way out of the evil trap
Who's behind it all?

How long can we stand?
Eternal domination
Shutting our eyes to the reality
The truth will see through
No bloodshed will pursue
The power of truth disavow violence

War machine, mean green
The world's playing their game
The dominator and the ruler
They're never to be blamed
Invisible kings
Pulling the strings
Manipulation of mass
They write the book of history
Without soiling their hands

How long can we stand?
Eternal domination
Shutting our eyes to the reality
The truth will see through
No bloodshed will pursue
The power of truth disavow violence

How long can we stand?
Eternal domination
Shutting our eyes to the reality
The truth will see through
No bloodshed will pursue
The power of truth disavow violence

How long can we stand?
Eternal domination
Shutting our eyes to the reality

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2013年1月 7日 (月)

Nickelback - Photograph

ある意味かなり新鮮な感動を味わったのが
このバンド。

NICKELBACK ニッケルバック

全世界で5,000万枚以上のアルバム売り上げを記録し、
カナダを代表するロックバンド。
1995年に、カナダで結成。
バンド名の由来は、
メンバーのマイクが以前アルバイトをしていたスターバックスコーヒーで、
よく「Here's your nickel back.(5セントのお返しです)」と
言っていたことに由来するんだとか。
オルタナティブロック(※今やメインストリームのハードロックだけどね。)
を基盤とした楽曲制作を続け、発表した作品は現在までに
全世界で5,000万枚以上もの売り上げを記録しています。

武道館のあれだけの熱気は
久しぶりに感じました。
今を生きてる、旬なバンドだけが持つ
お客さんの熱狂というか。


しかも、
演奏も安定していたし、
等身大で嘘がない感じのステージが素晴らしかった。
4ピースで、ギターボーカル。
ギター 2本で、ベース ドラム に
歌える4人がハーモニーを取る。


およそ、バンドの形態では、
シンプルな部類の構成に入る形態で、
必要十分な楽曲の厚み、ノリが表現しきれている。
ある意味、
シンプルイズベストを体現しきれているというか。
レコードでの印象とライブの印象が
変わらない。

むしろライブ特有のノリが加わって
カッコよさが増すというのを久しぶりに
ちゃんと聞けた気がする。

プロとしては当たり前なんだけど、
楽曲が良いからこそ なんだよね。

曲が、メロディが良いから
シンプルな構成で、最大限の効果が発揮できる。
そんなバンドだと
あらためて認識しました。

アルバムで聞くレコーディングバージョンよりも
ライブの方がカッコよかったと思える曲もたくさんあったし。
ライブで聞いたから
アルバム聞こうとおもった曲もたくさんあった。


やはり、
ライブはそのバンド、その人の本質がでるよね。


ホンモノの一つだな と。
そう感じました。


個人的には、いろいろな意味で、
本質をあぶりだされる結果にもつながったわけですが、、、
それも意味あることだったんでしょうか?


本当の自分に、
嘘はつけないからね。

積みかさねてきたものって
ふつうにでるもんだから。

黙ってても。

むしろ、そういうのって
ただそこにいるだけで
でちゃう。


いくら虚勢をはったって、
カッコつけたって、
人生積み上げてきた人の前では無力。


全部 出ちゃうもんなんだ。
むしろニセモノはその光に照らし出されて
あぶりだされちゃう。


真贋はっきりするんだよね。
ホンモノのまえでは。


周囲の人やモノも自然に、
そういう人のもとにあつまるし、
輪ができる。


足りない人間は、
そういう人の力を素直にみとめ、
自分の足りないところを見つめ直し、
精進していれば自ずと、自分もそういう力を
身につけていくものなんだけど。


なかなか、
人は自分より輝いている人を
認めることが難しいらしい。


妬んでるだけじゃ、
ふてくされて自分の世界にいるだけじゃ、
何にも始まらない。

僕は、
自分より素敵だなと思ったら

「なんでなんだろう?」 「どうしてなんだろう?」

って、真似して勉強して、
それら全部自分のものにしちゃおうって思うけど(笑)


そしたらいつの間にか自分の引き出しが一つ増えてる。
自分より素敵な人を、認め真似する。

大変だよね。

自分の不甲斐なさ、でき無さ加減に、
イライラするかもしれないし、
それを克服していく作業は、とても面倒くさいことの繰り返し。

でも、
そういう面倒くさいこと、大変なこと1つ1つが、
ストーリーがあって楽しいし、素敵なんだよ。


それ自体、夢中になってるときが一番楽しい。


自分が成長しているときだから。


例えば、
こんな声出ないだろ!?って思ったヴォーカルを、
真似して真似して、練習してるうちに
ひょんなことから歌えるようになったときのあの感じ。


素敵じゃない?


シャットダウンしたら、そこでおしまい。
大人になればなるほど、そういうチャンスがなくなるんだ。

皆言ってくれなくなるからね。

それが分かんないと
なかなか自分自身の人生に、
感謝できないかもね。


そういうことが、
目の前にクリアにみえて、
つきつけられるって、
自分自身が成長するチャンスだから。


かなわない人がいる ということ自体
ありがたいことなんだ。

また、
自分自身 「かなわないな」 って
思われるよう努力し続けようって思うんだ。

見えないところでね。

それが普通になると
ああいうステージができるのかもしれない。




Photograph    NICKELBACK


Look at this photographEvery time I do it makes me laughHow did our eyes get so red?And what the hell is on Joey's head?
And this is where I grew upI think the present owner fixed it upI never knew we'd ever went withoutThe second floor is hard for sneaking out
And this is where I went to schoolMost of the time had better things to doCriminal record says I've broke in twiceI must have done it half a dozen times
I wonder if it's too lateShould I go back and try to graduate?Life's better now than it was back thenIf I was them I wouldn't let me in
Oh oh ohOh God I
Every memory of looking out the back doorI have the photo album spread out on my bedroom floorIt's hard to say it, time to say itGoodbye, goodbye
Every memory of walking out the front doorI found the photo of the friend that I was looking forIt's hard to say it, time to say itGoodbye, goodbyeGoodbye
Remember the old arcade?Blew every dollar that we ever madeThe cops hated us hanging outThey said somebody went and burned it down
We used to listen to the radioAnd sing along with every song we knowWe said someday we'd find out how if feelsTo sing to more than just the steering wheel
Kim's the first girl I kissedI was so nervous that I nearly missedShe's had a couple of kids since thenI haven't seen her since God knows when
Oh oh ohOh God I
Every memory of looking out the back doorI have the photo album spread out on my bedroom floorIt's hard to say it, time to say itGoodbye, goodbye
Every memory of walking out the front doorI found the photo of the friend that I was looking forIt's hard to say it, time to say itGoodbye, goodbye
I miss that townI miss their facesYou can't eraseYou can't replace it
I miss it nowI can't believe itSo hard to stayToo hard to leave it
If I could I relive those daysI know the one thing that would never change
Every memory of walking out the front doorI found the photo of the friend that I was looking forIt's hard to say it, time to say itGoodbye, goodbye
Every memory of walking out the front doorI found the photo of the friend that I was looking forIt's hard to say it, time to say itGoodbye, goodbye
Look at this photographEvery time I do it makes me laughEvery time I do it makes me

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2012年10月 2日 (火)

せつなくて  オフコース ('81LIVE)


実は、オフコース大好きなんです。
一部の私のお友達はよく御存じでしょうが。

小田さんの楽曲はもちろんのこと、
ヤスヒロさんの曲もすきなんですが、、、
アルバム聞きこんでいくと、
実は、昔の言い方でいう
B面の曲にも名曲が多々ありまして。


渋いところでいうと、
この松尾さんの「せつなくて」がたまらなく好きです。


曲調、歌詞、ともにね。

この当時流行したAORの影響を多分に受けている感じの
アレンジもAOR好きにはたまりません。


あらためて聞いたけど、
いいなあ。


ちょっと動画は、テープがよれてる感じで
音も少し狂うけどそこは時代を感じる御愛嬌ということで。
気になった方は、CD買ってみてください。

8枚目のアルバム 「We are」に収録されています。


この「せつなくて」はクレジット上は大間さんとと松尾さんの作ですが、
松尾さんによれば実際には、特にサビの部分は小田さんに相当手伝ってもらったということ。
この曲は後に松尾さんがシングル「せつなくて」にてセルフカヴァーしていますが、
そこでは小田さんがオフコース解散後初となる元メンバーとのコラボレーションとして、
ピアノ&ピアノ編曲で参加しています。


ちなみに、松尾さん作曲関連でいうと
稲垣潤一さんの「雨のリグレット」は
松尾さんの作曲です。

なんか、
共通項が感じ取れるかも。

しかし、いいなあ。
秋は、オフコースの季節です。


オフコース


せつなくて

作詞:大間仁世・松尾一彦
作曲:松尾一彦

あきらめきれずに 君の好きな街を
歩いて ただ歩いて 辛くなるだけなのに
好きだよ好きなんだ 心がちぎれるほど
都会のざわめきさえ 悲しみこらえているみたい

せつなくて 風が星が 電話の音さえも
せつなくて もう眼に映るものすべてが

ため息が出るような 口づけをかわして
時のたつのも忘れて 見つめ合うこともあったのに


つめたくて 夜が ベッドが あの歌さえ今は
つめたくて でも 君の心は まだ あたたかいの?


待ちくたびれてしまったんだネ
もう少し……ほんのもう少しだけ……


つめたくて 夜が ベッドが あの歌さえ今は
つめたくて でも 君の心は まだ


せつなくて……

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