2009年7月11日 (土)

木村和司

なにげに見つけてしまいました。
好きな人だけ、楽しんでください。

いや 凄いわ。
やっぱり。

永遠の憧れだな
和司さんは。


中村俊輔の蹴り方って、
和司さんに似てたんだね。

マリノスジュニアユース時代に
いつも和司さん(マリノスの10番)をかじりついて
見ていたという俊輔だから当然と言えば
当然なんだけど。

ちょっと、びっくりした。

和司さんは、明治大学時代に
ペレを見て練習しようと思ったって言ってたけど(本人談)
今見るとジーコの蹴り方にも似てる気がする。


で、和司さんと言えば、これ。
このとき現場にいたんだ。
この満員62000人の国立。
凄かったな。

今じゃ国立の満員なんて当たり前と思ってるかもしれないけど、
日本リーグ時代はね、サッカーで人が入るなってことは無かったから。
だってスタンドから選手に声かけたら、
手を振ってくれたくらいだから(実話)

だからこの光景自体が夢のよう。
しかも凄い熱気だったんだ。
日本の悲願の達成を夢見てたんだね。
うちの家族全員この現場に居たはず。
AKIボーンは小さすぎて、現場覚えてないかな?


何せ凄かった。


会場の熱も凄かった。


まだワールドカップが、夢のまた夢の時代。


アマチュア時代の日本が、一番ワールドカップに近づいた瞬間だった。

「メキシコの青い空」
これを今一度見て欲しい。

これに勝てば、あのマラドーナやプラティ二 ジーコと
おなじピッチに立てたんだとおもって見てみると
今さながらに鳥肌が立ってくる。


こういう積み上げがあって
今があるんだ。


なんかいろいろ勇気が出てくるよね。

同じ時代を生きてきたんだなあ って。

頑張るぞ。

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METALLICA

METALLICA - Battery

まずは有無を言わさずこれでしょう。

名作中の名作、
これが無ければ今のアメリカの音楽界は変わっていたとも言える
メタルの世界にとどまらずアメリカロックの名盤
「MASTER OF PUPPETS」から
名曲 Battery をLIVE でどうぞ。

しびれるね。

メタリカ (Metallica) は、1981年にアメリカのロサンゼルスで結成されたヘヴィメタル・バンド
(後に本拠地をサンフランシスコに移した)。
初期はスレイヤー、アンスラックス、メガデスと共に
「スラッシュメタル四天王」の一角と言われ、
1990年代の全米アルバム総売り上げ4位のビッグ・バンド。

ジェームズ・ヘットフィールド (Vo/G) とラーズ・ウルリッヒ (Dr) らが
中心になって結成されました。

このバンドには、後にMEGADEATH を結成するデイブ・ムステインが
在籍していた事でも有名。


そのMETALLICAの3rdアルバムが、『メタル・マスター - Master Of Puppets - 』

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1986年3月、発表(メジャーデビュー)、ビルボード29位にランクイン。
50万枚以上の売り上げを記録し、メタリカ初のゴールド・ディスクを獲得します。

この3rdアルバムは今なお『ヘヴィメタル史上屈指の名盤』と称されています。
このアルバムの成功は、METALLICAの名を
世界中のロックファンに知らしめることとなりました。

その後、1988年9月、
4thアルバム『メタル・ジャスティス - ...And Justice For All - 』発表した後、

1991年8月に、
5thアルバム『メタリカ - Metallica - 』(通称ブラック・アルバム)を発表。
全米初登場1位を獲得します(以後4週連続1位)。

全世界で2000万枚を超える大ヒットを飛ばすのは、
ここから5年後のことです。
これはまさにその序章だったわけですね。

これ一番最初に聴いた時のことは良く覚えてます。

わけわかんないけど、えらく興奮した事だけ
覚えてる。

全身の毛が逆立つというか。
とにかく強烈な印象だったんだ。


そしてこのタイトルトラックも強烈。
美しいメロディと破壊的なパワーが同居する名曲。

Metallica - Master of Puppets - Live in Seattle 1989

堪らんね。
とくとご覧あれ。

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AYREON

Ayreon - Merlin's will

これでエイリオンとよみます。
(蘭: AYREON)とは、オランダのハードロック・バンド VENGEANCE のギタリスト、
アルイエン・アンソニー・ルカッセンが主宰する、ロック・オペラ・プロジェクトです。

いろいろなヴォーカリストが場面ごとに共演していて
様々な歌い手の表情を楽しめるのもこのプロジェクトの特徴。
そのなかでも、珠玉の名作をご紹介いたします。

名作1st「The Final Experiment」(1995)から Merlin's will を。

これは、まさにロックオペラ。
歌詞カードを見ながら音楽を聴いていると
目の前にその情景が浮かんできて、映画を見ているかのような錯覚に陥る。

Merlin役をこなしているこのLEON GOEWIEというヴォーカリストも凄い。
相当喉が強くないとこういう歌い方はできないよ。
表現力も豊か。

偏見無くメタルを聴いて欲しい。
とても芸術的な作品もあるんだ。

ぜひアルバムを買って
通しで聴いてもらいたい一枚です。

そのなかでもハイライトのシーンの一曲なんだよね。
これ以降場面が急展開して行く。

はたして、Ayreon の行方は、、、

アルバムをお楽しみください。


「The Final Experiment」 最高です。


ああ 仮行の出流山を思い出しますね。
これを聴きながら山にこもってました。

携帯電話なぞ持ち込める訳もなく(もちこんでも電波が入らない山奥)

テレフォンカード(!!)での電話、そしてFAXだけが唯一の楽しみでした。
そのころのお手紙は宝物だね。

うーん 純粋。

MERLIN, WHO IS UNAFFECTED BY -AND THEREFORE IGNORANT
OF- THE 'TIME TELEPATHY' EXPERIMENT,
ASSUMES THAT AYREON'S PROPHECIES ARE DECEPTIVE,
AND SO AYREON MUST BE SILENCED.
OR COULD THERE BE AN UNDERTONE OF ENVY IN HIS WORDS?

[MERLIN:]
Ayreon, don't you know who I am
Ayreon, have you know that I can
charm you with a wave of my hand
you bow to my command

Ayreon, you're an evil stranger
Ayreon, you've become a danger
your words are all but a lie
I vow that ye shall die

[KNIGHTS:]
it's Merlin's will, his will be done
the end has come for Ayreon
it's Merlin's will
and his will be done

[MERLIN:]
Ayreon, you're in my domain now
Ayreon, I renounce your name now
no one will know who you are
you'll fade out like a star

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